- ホーム
- > 和書
- > 児童
- > 学習
- > 工作・実験・自由研究
出版社内容情報
特別支援学校教員との二足のわらじアーティストが教える知育工作。つくって遊んで、自由に想像力と創造力をはばたかせよう。夏休みの自由研究にもぴったり!
特別支援学校教員との
二足のわらじアーティストが教える知育工作
必要なのは「新聞紙」と「ガムテープ」という身近な素材だけ。
動物、電車、ティーセット、椅子…。好きなものをつくって、つくったあとに遊べる。自分だけの世界で、自由に想像力と創造力をはばたかせられる工作本です。
1:ひとつの「正解」はなく、つくりこみ要素が無限。
2:「貼る」動作で、塗るよりも簡単に色彩世界がどんどん変わる喜び。
3:平面が立体となる驚きとともに「日常生活」と「アート」との溝が埋められる。
――これが「新聞紙とガムテープ工作」の魅力。
「めざましテレビ」(フジテレビ)、「スッキリ!」(TBS)でも取り上げられたアーティストによる工作本の第2弾です。
57作品のわかりやすいつくり方紹介で、大人も子どもと一緒に楽しめます。
関口 光太郎[セキグチ コウタロウ]
著・文・その他
内容説明
用意するのは新聞紙とガムテープ、これだけ!自分だけの世界をつくって、遊んで。自由に想像力をはばたかせよう。
目次
さあ、遊ぼう!(ペンギンボウリング;動物バランスゲーム;町に電車を走らせよう;わたしのお部屋;海のモビール ほか)
さあ、つくろう!(つくりかたの基本;基本のボール;ペンギンボウリング;動物バランスゲーム;電車の走る町 ほか)
著者等紹介
関口光太郎[セキグチコウタロウ]
1983年生まれ。多摩美術大学彫刻家卒業。造形作家。幼少期より新聞紙とガムテープを使った創作を行う。大学の卒業制作“瞬間寺院”がデザイナー三宅一生氏の目に留まり、2008年、東京ミッドタウンにおける同氏の企画展「XXIc.‐21世紀人展」に最年少作家として参加。2012年、新聞紙とガムテープを用いた作品“感性ネジ”で第15回岡本太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




