出版社内容情報
人気版画家・蟹江杏が『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の世界に取り組みました。魅力にあふれる新しいアリスが目の前に!人気版画家・蟹江杏が『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の世界に取り組みました。魅力にあふれる新しいアリスが目の前に!
蟹江 杏[カニエ アンズ]
著・文・その他
桑原 茂夫[クワバラ シゲオ]
著・文・その他
ルイス・キャロル[ルイス キャロル]
原著
内容説明
人気版画家・蟹江杏が大胆に描いたアリス・ワールドに詩人・桑原茂夫がリズミカルな文を重ね、気鋭のデザイナー・東學が自在にデザイン、アリスを思い切りはじけさせた斬新無比なアリスの絵本!アリス誕生150年を経た今、作者ルイス・キャロルへのリスペクトを深めながらつくり出されたあたらしいアリス・ワールド!
著者等紹介
蟹江杏[カニエアンズ]
1978年東京生まれ。版画家。ロンドンにて版画を学ぶ。日本列島各地の百貨店やギャラリーで銅版画の個展などを開くいっぽう、NPO法人3.11こども文庫理事長として福島県の子どもたちとの交流を深めている。都市型アートイベントで、こどもアートプログラムのプロデュースを手がけたり、子どものためのライブペインティングに取り組んだりもしている。舞台美術、衣装、広告、CDジャケット等々、幅広く活動
桑原茂夫[クワバラシゲオ]
1943年東京生まれ。編集スタジオ・カマル社代表。1972年に『別冊現代詩手帖 ルイス・キャロル』を編集し、さらに、ムック『アリスの絵本』や沢渡朔写真集『少女アリス』の編集などを手がけ、第一次アリス・ブームを起こした。その後も「アリス研究家」として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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