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15歳の寺子屋
境界をこえる

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  • サイズ B6判/ページ数 93p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062176385
  • NDC分類 K523
  • Cコード C0095

内容説明

建築は、人々の心に強く訴えかける力をもっています。独学で建築家になった安藤氏が、どのようにして、建築家を目指すようになったのか、その道のりをたどります。

目次

はじめに 「建築家」ってなんだろう
1 遊びが教えてくれたこと
2 「建築」との出会い
3 旅の始まり
4 幕末の教育に学ぶ
5 書物の力・本物の力
6 日本のこれから
おわりに 社会のために生きる

著者等紹介

安藤忠雄[アンドウタダオ]
1941年、大阪生まれ。建築家。東京大学特別栄誉教授。世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。環境とのかかわりのなかで新しい建築のあり方を提案し続けている。1979年に「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年に日本芸術院賞、1995年にプリツカー賞、2005年に国際建築家連合(UIA)ゴールドメダルなどを受賞。また、2003年に文化功労者として表彰され、2010年に文化勲章を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

本を読むことで、人生を生き抜くための「直観力」を養う。本を読むことで、人生を生き抜くための「直観力」を養う。

理想の建物を構想し、夢を実現するために必要なのは、「構想力」と「実行力」。このふたつの力を発揮するためにはどうすればよいのか。建築家としての経験とてらしあわせながら、社会のために生きる姿勢を鋭く語る。


安藤 忠雄[アンドウ タダオ]
著・文・その他