大人の流儀

個数:
電子版価格 ¥810
  • 電書あり

大人の流儀

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年10月17日 07時11分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B40判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062169424
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

大好きな人に手紙を書きたくなったとき。上司に意見をしなければならないとき。人を叱らなければならないとき。大切な人を失ってしまったとき。嫌でもケンカをしなければならないとき。とてつもない悲しみに包まれたとき。こんなとき、大人ならどう考え、どう振る舞うのだろう。

目次

春(大人が人を叱る時の心得;不安が新しい出口を見つける ほか)
夏(「ゆとり」が大人をダメにする;敗れて学ぶこともある ほか)
秋(妻と死別した日のこと;生まれた土地、暮らしている土地 ほか)
冬(大人にも妄想が必要だ;女は不良の男が好きなんだよ ほか)

著者紹介

伊集院静[イジュウインシズカ]
1950年山口県防府市生まれ。72年立教大学文学部卒業。81年短編小説『皐月』でデビュー。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。作詞家として『ギンギラギンにさりげなく』『愚か者』などを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

“大好きな人に手紙を書きたくなったとき”
“上司に意見をしなければならないとき”
“人を叱らなければならないとき” 
“大切な人を失ってしまったとき”
“嫌でもケンカをしなければならないとき”
“とてつもない悲しみに包まれたとき”………….。
こんなとき、大人ならどう考え、どう振舞うべきか。
伊集院静が「本物の大人」になりたいひとに捧げる大切な一冊。
週刊現代人気連載「それがどうした」ついに単行本化!