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内容説明
TVドラマや映画で、確かな存在感を放つ7人の「女優」にも、ひとりの人間として、悩み、苦しみ、立ちすくむ日があった。どのように壁を乗り越えたのか。その先に見えてきた世界とは。人生の味わいに満ちた珠玉の名言集。
目次
江波杏子―恋愛は苦行よ。苦行じゃない恋に意味ある?
大楠道代―媚びない、逃げない、人のせいにしない
大竹しのぶ―自分を愛すれば、女の人は可愛くなれる
岸惠子―魂の在り処は自分です
倍賞美津子―自分を確立すれば、自由はいくらでも手に入るんです
樋口可南子―楽しまなくて、何が人生ですか!
桃井かおり―そもそも壁はぶつかるんじゃなくて、越えていくもの
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
11
《私‐図書館》私よりお姉さまたちのことばは、やはり素敵です。2012/01/15
ぱぴさん
4
人生の先輩達が「大丈夫だよ」と言ってくれているような、背中をポンっとしてくれているような本。 図書館で手に取って良かったな。2017/02/17
コニーさん
3
人は必ず年をとる。それを実感しておくと、行動も変わってくると思う。もちろん良い方向に。キレイに年を重ねる人たちの生き方を垣間見ることで、自分はまだ若い、パワーがある、と元気をもらえる。これからの人生にわくわくする。今抱えている漠然とした将来への不安は幸せな幸せに必要なものだと勇気をもらえる。湧き上がる感情に従って行動し、自分の価値観をしっかりもち、どんな時でも、どんな些細なことでも、楽しめる人でありたい。2010/05/23
nana
1
自己をしっかり持っている言葉が、印象に残った。2015/09/10
りい
1
この本に出てくる女性逹は皆美しくて強い。私もそういう女性になりたいけど、まずは何をやればいいのか皆目見当もつかず自分のダメさ加減にへこんだ。2012/08/01
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