韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062149501
  • NDC分類 332.22
  • Cコード C0095

出版社内容情報

中国は必ず分裂する!
●ホンダとコニカミノルタの悲劇
●中国の実質的な失業率は20%
●繁栄への道は国土と人口を半分に
●エネルギー・資源の高騰で脱中国
●1人が6人を扶養する少子高齢化時代
●経営内容が見えない中国の銀行
●サブプライムとは比較にならない激震
●日本への工場再移転が起こる理由
●外資系企業総脱出の可能性
●政府が恐れる高学歴失業者
●中国国営企業の全内幕
●国営企業に貸した瞬間から不良債権に
●大きな領土が富を生まない理由
●膨大な貯蓄は国営企業の赤字穴埋めに
●底なし沼の不良債権問題
●借金を返さないのが優秀な経理マン
●バフェットが見せる中国の未来
●続々と撤退する外国企業
●水資源に見る中国成長の限界
●韓国企業はタイタニック号のネズミ

内容説明

2000年以降、青島市だけで200以上の韓国企業が夜逃げ。「日本企業も今すぐ逃げろ」。

目次

第1章 激増する「夜逃げ」の舞台裏
第2章 韓国バブル経済の真実
第3章 中国国営企業の全内幕
第4章 中国は強国になれるのか
第5章 中国の少子高齢化の衝撃
第6章 底なし沼の不良債権問題
第7章 バフェットが見せる中国の未来
第8章 シンガポールと中国は何が違うのか
第9章 続々と撤退する外国企業
第10章 日本企業はどうする

著者等紹介

大原浩[オオハラヒロシ]
1960年、静岡県に生まれる。1984年、同志社大学法学部を卒業後、上田短資(株)(上田短資外国部が後に上田ハーローになる)に入社。東京、大阪でおもにインターバンク市場を担当。1989年、フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。フューチャーズ・ブローキング・ディビジョン課長などを歴任し、おもに金融・債券先物、デリバティブなどを担当。1994年、(株)大原創研を設立し、金融・投資コンサルタントとして独立。2003年より証券新報社顧問として、中国をはじめとする海外のビジネス・投資に関わり、プライベート投資やファンドなどでも成功(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

15
撤退するのに莫大な資金と時間が必要な国なんかに、そもそも行く理由がわからないのは私だけでしょうか?2019/02/06

0717

1
韓国が夜逃げ同然に中国から撤退する話は本書の極一部。中国投資は極めてリスクがあるという話。2012/10/28

げげのの

0
今の中国がよくわかります。時々 喩えが?なところがありますが おススメです。ゾロリに出てくる「入場料を取らず退場料をとるインチキランド」みたいですよね。2009/07/03

turtle

0
これを読むと安易に中国に投資できません2008/11/03

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