内容説明
自分の手で、変えていく。日米で活躍する社会責任。コンサルタントからの最新提案!今すぐに、「世界をよくしたい」をかなえるために。
目次
序章 私が世界を変える?!
第1章 半径5メートルからスタート
第2章 社会貢献カレンダー
第3章 あの人のために、誰かのために
第4章 NPOへの第一歩
第5章 ビジネスからの社会貢献
第6章 企業の社会責任(CSR)に取り組む
第7章 自分を活かす法 スキル編
第8章 自分を活かす法 ハート編
著者等紹介
斎藤槙[サイトウマキ]
米国ロサンゼルス在住。東京生まれ。聖心女子大学卒業後、広告代理店電通入社。1998年米国コロンビア大学国際関係大学院にて修士号取得。専攻テーマは企業の社会責任(CSR)。その後、NYを拠点として企業の社会責任度調査・格付を行うシンクタンクCEP並びに世界労働規格SA8000を認定する組織SAIのコンサルタントなどをへて、現在は、LAにてASU International社代表・社会責任コンサルタントとして活躍中。また、若者の「希望格差」をなくすプロジェクト、ファースト・ブルーの共同設立者として活動中。聖心女子大学・非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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たんたん麺
13
情報量が多いし問題についてどこにアクセスすればいいか具体的に書いてあるのでよい本です!働く親を助ける支援サービスは「フローレンス」に問い合わせればよいという風に困ったときのタウンページのようにも使えるしこの本で社会についても学べます!2014/06/17
tomatobook
4
ここに示されてること、全てはできないし、NPOを起こすとか〇〇運動を始めるとかはできないけれど、ワタシにできることはある。概ねワタシの信条と合っていて同じ方向を向いていると感じた。2023/12/31
がっち
4
できることと簡単にできそうになかったこともあったが、100のうち1個やっていくこと大事であろうか。ただ、お金の使い方に投票するという考え方があるのは、新しい。こういう考え方が増えていったらきっと世界はよくなるだろう。C2011/07/21
lionleef
2
『お金で投票する』というアイデア。環境/人権に配慮している企業の製品を購入して彼等の活動にYESのエールを送る。逆に利益優先でそれらに配慮しない企業の製品は安くても購入しないNOの意思表示をする。 ゴミ拾いボランティアに参加しなくても、被災地で炊き出しをしなくても、井戸を掘りにカンボジアに行かなくても、私達には毎日の生活の中で出来る事があるようです。 ”ただ消費して満足。俺らはもうそんな退屈な価値観の世代じゃないっしょ?!”2013/06/15
昌也
1
再読2023/05/02
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