内容説明
「すべては患者の利益のために」が浸透しているアメリカの医療現場での厳しくハードな研修の日々。医師として、人として、見えてきたもの、得られたもの。
目次
序章 ぼくがアメリカへ臨床研修に行った理由
第1章 プロフェッショナル集団の中で―インターン時代(面接、そして出発;研修開始はショック、ショック、ショックから;初めて受けもったHIV感染症患者 ほか)
第2章 厳しい研修は患者のため―ジュニア、シニアレジデント時代(病棟で待遇が一変;骨髄移植病棟;VAメディカルセンターの当直 ほか)
第3章 大学病院をもたない医療教育―フェロー時代(ハワイへの転居;老年病内科;精神科専門医との診察 ほか)
著者等紹介
西村知樹[ニシムラトモキ]
1991年防衛医科大学校卒業、同年医師国家試験合格、亀田総合病院にて2年間の初任臨床研修を修了後、心臓外科ジュニアレジデント、総合内科チーフレジデントを経て、1995年米国アイオワ大学病院で内科研修を開始、1998年に修了。1998年米国ハワイ大学で老年病内科専門医研修を開始、2000年に修了。1998年に米国内科専門医試験に合格(2004年に再更新試験に合格済み)。1999年に米国老年病内科専門医試験に合格。2000年に日本に帰国し、鶴巻温泉病院にて診療技術部長、研修医教育部長を歴任。この間に東京医科歯科大学内科学非常勤講師、臨床助教授を兼任。2005年3月に神奈川県平塚市の湘南ウェルネスクリニック院長となる。米国ハワイ州医師免許取得済み(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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