内容説明
定年を迎え年金生活に入ると、家計の見直しが必要。食費や交際費、夫婦のこづかいなどは現役時代のままにしておくと大きなマイナスに。実務に強いベテランのファイナンシャルプランナーが定年家庭のお金の話をまとめました。
目次
第1章 年金暮らしになると、どの程度の生活ができる?
第2章 余裕資金はどう預ける?運用する?
第3章 老後の住まいをどうする?「住宅ローン編」
第4章 老後の住まいをどうする?「どこに住む」
第5章 老後にもどの程度の保険が必要?
第6章 病気や介護へ備える方法は?
第7章 妻がひとりになったときに備えて、やるべきことは?
第8章 退職前後に必要な手続きとは?
著者等紹介
畠中雅子[ハタナカマサコ]
ファイナンシャルプランナー、生活経済ジャーナリスト。大学在学中にフリーライター活動をはじめ、1992年にファイナンシャルプランナーになる。新聞・雑誌・インターネットなどに多数の連載やレギュラー執筆記事を持ち、セミナー講師、講演、個人のマネー相談、金融関連の調査業務、アドバイザー業務などをおこなっている。得意分野は「生活設計の全般的なプラン作成」「教育資金設計」「生命保険の加入&見直し」「住宅ローン設計&見直し」など。2004年には「子どもにかけるお金を考える会」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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