中高年のための大腰筋3分間体操―体力年齢が10歳若返る!

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784062134590
  • NDC分類 780.7
  • Cコード C0075

内容説明

外から見えない「大腰筋」をきたえることに特化しました。肩こりや腰痛も解消できる「気持ちいい」体操です。自分のペースでOK、無理をする必要はまったくありません。いつでも思いついたときに部屋の中でできるものばかりです。自分の体が若返っていくのを、楽しいテストで実感できます。

目次

1 大腰筋をきたえる(基本(1)大腰筋を伸ばす
基本(2)大腰筋を縮める ほか)
2 すねと足の裏をきたえる(すねの筋肉「前脛骨筋」をきたえる;足の裏「足底筋」と指の筋肉をきたえる ほか)
3 下半身の筋肉をきたえる(ふくらはぎからお尻までを伸ばす;ふくらはぎからお尻までをきたえる ほか)
4 上半身の筋肉をきたえる(上半身をねじってほぐす;首から肩の筋肉を伸ばしてきたえる ほか)

著者等紹介

石津政雄[イシズマサオ]
昭和22年、茨城県大洋村生まれ。東京大学教養学部勤務(スポーツ・体育史)等を経て昭和63年9月大洋村村長に初当選、4期16年務めたのち平成16年9月退任。村長就任当初より、大学や研究機関との共同研究を立ち上げ、スポーツ予防医科学を駆使した村民の健康づくりを展開。介護予防運動の草分け的存在として全国自治体のモデルとなる。平成15年には科学技術政策担当大臣賞(寝たきり予防と医療費削減を可能とした地域の健康づくりシステムの開発)を受賞。さらに村としては、平成17年10月に厚生労働大臣賞(保健事業推進功労厚生労働大臣表彰)を受賞。現在はNPO法人日本地域健康支援機構理事長、日本大学大学院客員教授、東京医科大学客員講師を務める。医療と介護が連携した、介護予防の実効性を高めるための新たなシステムづくりに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mittaka

1
2021年12月の健診で体重(=筋肉量)減少を指摘され怖くなった。やせると体力がなくなりボケにつながるという教訓から、筋肉量を増やす筋トレを学ぼうと本書を手に取った。参考になったのは二つ 1)すり足ではなく膝をあげてかかとから着地するよう歩く 2)肩関節を回す。肩糸車回し運動:指先を肩につけひじで円を描くように回す。後回しと前回しを交互に10回ずつ。 そして三つの筋肉:大腰筋(だいようきん)足底筋(そくていきん)前脛骨筋(ぜんけいこつきん)が参考になった。これらを含めた筋トレをweb動画で学び習慣化したい2021/12/16

Hong Kong

1
読んだだけではね。1日3分ならやってみることにする。2016/06/02

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