内容説明
「理想の彼氏」たちはなぜ、次々とわがままな女につかまるのか!?「出会いがない」「『いい男』がいない」「だれも好きになれない」そんな悩みがなくなる本。
目次
第1章 未来の「恋人」はここにいる(いつも「出会いがない」のはなぜか;ダメ男に救われる、あなたのこれから ほか)
第2章 甘え上手なパリジェンヌ(男心を掴むパリジェンヌの「甘え」;優先順位はまず恋愛、仕事は二の次、三の次 ほか)
第3章 信じてはいけない男の「独身主義」(そんな彼女が愛された理由;男性のプライドをやんわりコントロール ほか)
第4章 動機は不純、でもいいじゃない(損して得取る、恋愛の打算;独身の不自由 ほか)
第5章 好きな男性に愛されるために(「ノー」からはじまる恋もある;愛は男を饒舌にし、女を黙らせるもの ほか)
著者等紹介
吉村葉子[ヨシムラヨウコ]
神奈川県藤沢市に生まれる。立教大学経済学部を卒業。20年間のパリ生活から得た見聞をもとに、日仏の文化のちがいをとおして、よりよい生き方を模索する著作が好評を得ている。日本家政学会食文化研究部会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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mochi
0
フランスは、amourでできている。彼ら、彼女らは愛こそ全てと語るらしい。でも、愛があるからこそ人生が素晴らしいものになる。恋をしたくないという日本人がいるとフランス人が聞いたら、卒倒してしまうかも。恋愛は素敵だ!2016/01/16
akane
0
十年早く読んでいたら、パリに留学してたかもしれない。「パリに行ったら誰でも恋愛できる」という筆者の言葉を100%鵜呑みはしませんが、でも、愛に主体的になる、のめり込む時期を異国で持つというのも素敵ですよね。2014/11/09
Kitty
0
あたしの考えはフランス人的なんだと思う!2012/09/14
オペラ座のカニ人
0
吉村葉子さんの本を読んだ中でもフランス人気質がよくわかった本でした。これまで数冊読んできた本とは違っいて面白かった。 2021/02/21
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