内容説明
「テロとの戦争」が終われば、世界は平和を取り戻せるのか?「9・11」後もますます増殖を続けるイスラム過激派の歴史的、思想的背景と「終わりなきテロ」の真相を解明した衝撃の書。
目次
第1章 ビンラディンとザルカウィ―世界を震撼させる危険なテロリストたち
第2章 イスラムの過激思想
第3章 殺戮の応酬―世界のテロの深層
第4章 チェチェン過激派―ロシア最大の脅威
第5章 世界の「核爆弾」としてのパレスチナ・テロとイラクの泥沼
第6章 世界各地で危険性増す戦慄のテロと国際社会
著者等紹介
宮田律[ミヤタオサム]
1955年、山梨県生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科史学専攻修了。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院歴史学科修士課程修了。静岡県立大学国際関係学部助教授。専攻は現代イスラム論。2002年、「アフガニスタン文化振興支援・文化交流事業調査(国際交流基金)」でアフガニスタン訪問。2003年、中央アジアのイスラム過激派の活動の解明をテーマに中央アジア諸国を訪問する
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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