出版社内容情報
写真と文章で綴る、猫たちとの暮らし
どうでもいいようなことで悲しんだり怒ったりしているとき、彼女らはいつも洗練されたやりかたで、人生にはもっと重要なことがあることを教えてくれた。――<あとがきより>
町田 康[マチダ コウ]
著・文・その他
内容説明
どうでもいいようなことで悲しんだり怒ったりしているとき、彼女らはいつも洗練されたやりかたで、人生にはもっと重要なことがあることを教えてくれた。写真と文章で綴る、猫たちとの暮らし。
目次
平成十二年四月~平成十四年四月(拙宅の猫たち;横着者が黒豆を;拙宅の守旧派;ゲンゾーの思惑 ほか)
平成十四年八月~平成十六年四月(続・拙宅の猫たち;器用の夕べ;イラキアタック・時計の水漬;死闘 ほか)
著者等紹介
町田康[マチダコウ]
1962年大阪府生まれ。作家、歌手、詩人として活躍。96年に発表した処女小説『くっすん大黒』でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、00年『きれぎれ』で芥川賞、01年『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞を受賞
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