凄い時代 勝負は二〇一一年

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  • サイズ B6判/ページ数 333p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062120807
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

出版社内容情報

空前の“大変”をどう生き抜けばいいのか?
金融、経済、外交、そして国内の諸問題。すべてが未曾有の惨状に陥っている。海図のない航海で、座礁せずに進むにはどうするか。堺屋太一ならではの認識と提言。

堺屋 太一[サカイヤ タイチ]
著・文・その他

内容説明

世界大不況未だ止まず。日本は政治混乱、官僚頽廃。「二番底」のあとには、まったく新しい世界が―。そのときに勝ち栄える道は?!など、現状と将来への道筋がはっきりとわかる。

目次

序章 本書の主張(世界不況なお止まず―勝負の年は二〇一一年;世界は変わる―知価社会vs.工業社会;今こそ「改革」―日本の将来)
第1章 未曾有の一年―失われた一〇年(空虚な大宇宙―国際金融;すべての根源は「知価革命」;「失われた一〇年」の経験;世界は変わった―日本は遅れた)
第2章 世界大不況の背中を読む(アメリカは「末期不況」―「チェンジ」のあとの体制を探る;ヨーロッパ―発展途上の成熟社会;中国は「初期的調整」―谷は深いが期間は短い;世界新構造―BRICsとG20)
第3章 世界は何を間違えたのか(金融市場は野獣の楽園;世界を動かす商品取引所;最大の難物―石油;「失敗」を繰り返さないために)
第4章 偽りの一〇年(なぜ日本は最悪なのか;偽りのグローバル化;偽りの成長)
第5章 今こそ、「明治維新」的改革を(公務員を「身分」から「職業」へ;地方分権―「ニア・イズ・ベター」の発想;「財政」は最後の改革;教育の目的を変える―知価社会で生きられる日本人を;日本の岐路―楽しいグローバル化を結び―不況と高齢化こそ日本の好機)

著者等紹介

堺屋太一[サカイヤタイチ]
1935年大阪市生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。日本万国博覧会を企画、開催。沖縄海洋博やサンシャイン計画に参画。78年通産省退官。財団法人アジアクラブ理事長、国会等移転審議会委員などを務め、98~2000年小渕・森内閣の経済企画庁長官就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ノメ

0
やはり堺屋さんの時代の読み方は凄い。2012/05/09

あづまパパ

0
堺屋太一さんの洞察力が凄い。そして勝負の2011年に震災が!2011/08/27

0
リーマンショック後の世界経済の解説2010/07/27

sakase

0
日本のなすべきこととして 公務員改革、地方分権、規制緩和をあげているのだが 話は思い出ポロポロで読みにくい本です。2010/06/01

秋乃みかく

0
★☆☆☆☆2010/02/15

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