出版社内容情報
いけばなの基本がわかりやすく習得できる本。
未生流は18世紀末に創流された伝統のあるいけばな流派です。本書は古典的な格花と現代的な新花をいけるための知識とテクニックを作例と共に紹介していきます。
肥原 碩甫[ヒハラ セキホ]
著・文・その他
目次
新花(新花の基本形;新花の自由形)
新花 四季の作例集(春;夏 ほか)
格花(格花の基本;格花の手法 ほか)
格花 四季の作例集(春;夏 ほか)
著者等紹介
肥原碩甫[ヒハラセキホ]
昭和13年、未生流家元八世肥原康甫の長男として芦屋に生まれる(本名良樹)。昭和37年、神戸大学経済学部卒業。昭和42年、いけばな界に入り、未生流展に出品する。昭和54年、「未生流家元三人展いけばな・その時…」を父、康甫と弟、俊樹とともに開催。八世家元の逝去により、昭和56年8月、九世未生斎を継承し、碩甫と称す。平成7年、講談社より作品集『花風双樹』を刊行。財団法人未生流会館理事長、財団法人日本いけばな芸術協会理事長
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