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内容説明
ああ、これが日本酒なのだ。地の酒と肴と人をたずねる。
目次
能登半島・杜氏の里で呑む酒は―酒造りの生き字引がこだわる“米のツラ”
鳥取県・智頭の谷間の杉の酒―学者肌の蔵元が醸す“杉のダシ”の酒
陽の高き・土佐と讃岐のがんこ酒―地元の米と水を使う“現代の名工”の信念
越前は・蕎麦と銘酒と武将と―冷酒ブームの中で“燗をして美味しい酒”を造り続ける
よみがえれ・神戸の街と灘の酒―時代に先駆けた大手の蔵の“四季醸造”
水ぬるみ・出羽路の蔵に春が来る―蔵元の宝は効率を無視した“秋田杉造り”の麹室
安曇野の・アルプスの水で醸す酒―大胆な“お嬢”が目指す新しい地平
道産酒に・開拓精神おとろえず―研究者然とした杜氏が持つ“道産子気質”の発想
秋田‐米子千百キロ・「地酒列車」が運ぶ夢―米という食物から造られる飲み物の“不思議な力”
阿波の国・そらから下る川の酒―若き蔵元が打って出た“新しい設計図”による酒〔ほか〕



