内容説明
「戦争と人間」を見つめ続けるフォト・ジャーナリスト渾身のライフワーク。
目次
序景
輝く瞳子どもたち
都市の暮らし
豊かな食菜
実り多い田園の暮らし
戦争の傷跡
’80年代の初めごろ
枯れ葉剤ダイオキシンの被害
明日に向かって
祈り
新しい潮流
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
matfalcon
44
いまのベトナムだけを見ても歴史は浮き出てこない。それほど変わってしまった。今はもういないかもしれない男女の営み、生、性、死。2017/12/20
ユ-スケ
1
人口が多くてガチャガチャとして、それでも歴史あるアジアの国の一つベトナム フランス、中国、日本、アメリカの過酷な侵略を乗り越えてきたのには、ここに写された小柄でも凛としたベトナムの人の心があったからこそだろう 表紙の写真に涙が出そうになる 巻末の文章もいい2015/04/23
蘇芳
0
最近旅行した身としても写真との比較でベトナムの経済成長に驚く。地方行くとそんな変わらないけど都市部はすんごい。2013/04/14
-
- 電子書籍
- 異世界仕立て屋ソフィア 貧乏令嬢、現代…
-
- 和書
- いもうと




