騙しも盗みも悪くないと思っている人たち

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騙しも盗みも悪くないと思っている人たち

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  • サイズ B6判/ページ数 300p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062098830
  • NDC分類 326.34

内容説明

「悪いこと」を「平然と」やる人が、なぜ続出するのか!?社会のルールより、自分のやり方が優先する「犯罪者特有人格」。かぎりなく自己中心的な彼ら独自の思考パターンに精通した臨床心理学者が、その驚くべき実像に鋭く迫る。

目次

序章 減らない犯罪
第1章 犯罪者人格とふつうの人格
第2章 親に平気で嘘をつく
第3章 自分から悪い仲間に加わっていく
第4章 とことん学校を嫌う
第5章 仕事は権力だと思っている
第6章 他人は自分のために存在する
第7章 精神科医もだます
第8章 刑務所の影響力
第9章 心の奥の自己イメージ
第10章 犯罪者への一般通念は正しいか
第11章 更生か、処罰か
第12章 犯罪者を変える
第13章 正しい矯正へ