出版社内容情報
日本の胴体人間『五体不満足』の著者、乙武洋匡君を知っている日本人は、この記述をなるほどと思うだろう。奇形に生まれたことを逆手にとってポジティブに生きた人間は、昔から沢山いたのである.....。(立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』 296頁、より)
内容説明
両手両足がなくたって今日も電動車椅子で走り続ける、早大生・乙武洋匡君の「生きる力」とは。やさしい気持ちが湧いてくる本。
目次
第1部 幼児期・小学校時代―車椅子の王様(威張りん坊;重い扉;高木先生 ほか)
第2部 中学・高校・予備校時代―全力疾走(ドリブルの名手!?;お祭り男;ヤッちゃん ほか)
第3部 早稲田大学時代―心のバリアフリー(衝撃デビュー;宝の持ちぐされ;早稲田のまちづくり ほか)



