内容説明
インターネットがわれわれに与える社会的、歴史的影響とは何か。地球上で刻一刻拡大を続けるその姿に立花隆が迫る。
目次
1 語る―インターネットはグローバル・ブレイン(「インターネットはもう終わり」か?;『インターネットはからっぽの洞窟』か;考えるための材料はいくらでも収集可能 ほか)
2 探る―インターネットはどこでもドア(関連情報が充実している巨大ニュース・リンク;仮想ミュージアムで世界中の絵画を鑑賞する;最新の映画情報をキャッチし、懐かしの名優に出会う ほか)
3 話す―インターネットは社会をどのように変えるのか(日本を変える大衆参加型メディア―対談・吉村伸;二十一世紀型ライフスタイルをつくる原動力―対談・吉田望;新聞が変わる。メディア再編の時代―対談・堀鉄蔵 ほか)
4 問う―コンピュータの未来 対談(ビル・ゲイツ)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
29
#感想歌 #短歌 専門書読み誤りなど気にせずに「本当にすごい情報」「隠れて」 「インタネット」「どこでもドア」だゲイツ出る対談最後を締めくくってる2017/03/21
田舎暮らしの渡り鳥
4
ネットサーフィンは英語で、ということが良くわかった。2020/02/19
ipusiron
0
1999/7/2読了
ナウラガー_2012
0
19Cの仏料理の美食研究科・ブリア・サヴァランの『美味礼讃』の一説:「気味がどんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人間か言ってみせよう」
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