世相観察・あそびと仕事の最前線―梅棹忠夫対談集

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世相観察・あそびと仕事の最前線―梅棹忠夫対談集

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  • サイズ B6判/ページ数 245p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784062053259
  • NDC分類 304

内容説明

衣・食・住から知的生活のあり方まで、めまぐるしい変貌をとげつつある世相に、鋭い観察眼をもつ論客たちがメスを入れる。好評を博した『世相観察・女と男の最前線』の姉妹編。

目次

新・知的生産の技術の明暗(山根一真)
集団物見遊山の文化史(神崎宣武)
台所空間の「情報化」時代(山口昌伴)
科学としての路上観察(藤森照信)
音楽化社会の足音が聞こえる(小川博司)
ファッション化された健康(塩栄夫)
脱宗教時代の新・宗教(島田裕巳)
情報化がすすむ現代の住空間(布野修司)
神性と科学性を剥奪された食事(奥田和子)
モータリゼーションのいきつく果ては(佐藤潔人)
近代読書がもたらしたもの(佐藤健二)
ハイテク社会のデザイン論(柏木博)