眼の論理―現代美術の地平から

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眼の論理―現代美術の地平から

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  • サイズ B6判/ページ数 381p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784062052986
  • NDC分類 702.06

内容説明

現代美術の批評・研究に幅広く活躍している著者が、25年にわたり執筆した「芸術論」「近代絵画・彫刻論」「現代作家論」から主な論考を収録。

目次

造形芸術における空間の構造
現代美術における作品の意味
彫刻と空間―現代彫刻の起源と展開
ポール・ゴーギャン―ゴルゴタの画家
スーラ―色彩の詩と科学
マティスの世界
表現主義からダダへ
クルト・シュヴィッタース―廃品のイリュージョニズム
アントワーヌ・ペヴスネル―量塊の彫刻から空間の造形へ
フランシス・ベーコン―崩壊する人間像
浅井忠―近代日本洋画のパイオニア
日本のなかの印象派
小出楢重と大阪―秘められたメランコリー
佐伯祐三とエコール・ド・パリ
須田国太郎の画論
長谷川三郎―芸術と思想
吉原治良の芸術
山口長男の仕事
棟方志功の芸業
浜口陽三―沈黙の造形詩
小磯良平の画業
伊藤久三郎の芸術
絹谷幸二の世界
速水史朗の世界―大地のかたち