講談社ビジネス<br> 誰が「日銀」を殺したか―金融の生態学

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講談社ビジネス
誰が「日銀」を殺したか―金融の生態学

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  • サイズ B6判/ページ数 211p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784061972605
  • NDC分類 338.41
  • Cコード C0333

内容説明

景気回復願望の公定歩合操作・円レートの上下をめぐる内外の攻防に揺れる、中央銀行「日銀」。通貨の番人の役割を1つ1つ洗い直し、不安増す経済情勢下、その存否を問う、話題の書。

目次

第1章 バブルの教訓をどう生かすか
第2章 公定歩合はどのように決められるのか
第3章 金融の自由化はこれでよいか
第4章 金融危機の犯人
第5章 混乱解決への布石
第6章 日本銀行は必要か