内容説明
坂本龍馬は、幕末の混乱した時代を拓く新しい鉱脈を求めて“第三の道”を発見した。彼に従う少数の人たちがその道を歩み続け、やがて彼らが幕末明治の歴史を創っていった。龍馬を想うとき我々は生きる喜びを感ずる。龍馬を読むと己れがわかり勇気がわく。龍馬は、行動の人、愛の人、そして、人生の師だ。
目次
第1章 自己変革の土壌を耕し続けた龍馬
第2章 独創的な人間関係を確立した龍馬
第3章 経済的視座を重視した龍馬
第4章 自分の魅力を自分でつくり出した龍馬
第5章 複眼でものを見つづけた龍馬
第6章 理想主義と現実主義を一致させた龍馬




