出版社内容情報
巫山戯(ふざけ)た悪魔が求めたのは、女子高生の命――ではなく、100の質問に答えること!?
親の事業が失敗し、マスコミに叩かれ、学校にも行けなく
なった葛葉紅葉、十七歳。世界中を敵に回した女子高生に、
悪魔が契約を持ちかける。その条件とは命を捧げること――
ではなく、そいつの「100の質問」に答えることだった……。
追い詰められた少女と、尻尾の掴めない男が出逢うときに
生まれる、奇妙で不思議な対話の先に待つものは……?
セカイの深淵に謎かけを挑む――。上遠野ワールドの真骨頂!
【著者紹介】
1968年生まれ。
『ブギーポップは笑わない』(電撃文庫)でデビューし、ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える。同シリーズは、アニメ化、実写映画化など、多くのメディアミックス展開を果たす。
主な著書に、『殺龍事件』『紫骸城事件』などの「事件シリーズ」、『しずるさんと偏屈な使者たち』などの「しずるさんシリーズ」、『ぼくらは虚空に夜を視る』などの「ナイトウォッチシリーズ」などがある。
内容説明
親の事業が失敗し、マスコミに叩かれ、学校にも行けなくなった葛羽紅葉、十七歳。世界中を敵に回した女子高生に、悪魔が契約を持ちかける。その条件とは命を捧げること―ではなく、そいつの「100の質問」に答えることだった…。追い詰められた少女と、尻尾の掴めない男が出逢うときに生まれる、奇妙で不思議な対話の先に待つものは…?
著者等紹介
上遠野浩平[カドノコウヘイ]
1968年生まれ。『ブギーポップは笑わない』(電撃文庫)でデビューし、ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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