内容説明
東京・西新宿のホテルで、中川真由美という女性が刺殺体で発見された。警視庁の十津川警部が捜査を始めると、彼女は各地を転々と移り住んでいた事が判明。さらには彼女が5年前に西伊豆・堂ヶ島で溺死していたという情報がもたらされる。どちらが偽者なのか?度重なる転居の理由とは?奇妙な展開に捜査が難航する中、十津川はある意外な組織の関与を突き止める。
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。’65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。’81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。鉄道推理に新境地をひらき、トラベルミステリー隆盛の先駆者となった。人気・実力ともに、他の追随を許さない超流行作家である。そして2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- はたらく魔王さま!【分冊版】 98 電…
-
- 電子書籍
- デヴィッド・フィンチャー マインドゲーム




