講談社ノベルス
十津川警部 西伊豆変死事件

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  • サイズ 新書判/ページ数 186p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061826779
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

東京・西新宿のホテルで、中川真由美という女性が刺殺体で発見された。警視庁の十津川警部が捜査を始めると、彼女は各地を転々と移り住んでいた事が判明。さらには彼女が5年前に西伊豆・堂ヶ島で溺死していたという情報がもたらされる。どちらが偽者なのか?度重なる転居の理由とは?奇妙な展開に捜査が難航する中、十津川はある意外な組織の関与を突き止める。

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。’65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。’81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。鉄道推理に新境地をひらき、トラベルミステリー隆盛の先駆者となった。人気・実力ともに、他の追随を許さない超流行作家である。そして2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雨巫女。

12
《母‐図書館》偽物か、本物か、まぎらわしかった。オリンピック選手の名誉を利用する人の利害の為の連続殺人事件。虚しい。2011/06/20

たかひー

2
★★★ 2016/09/04

pyonko

2
亡くなった場合って住民票はどうなるんだろう。死んでからも金儲けのために利用されるのは嫌だなぁと。2014/06/12

タカシ

1
久しぶりに歴史的要素の無い一冊で、純粋に事件捜査を楽しめて一冊でした。2016/03/21

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