内容説明
完璧に封印された館で発見された、不条理極まる6人の死。事件から1年近くが経ち、警察も見放した謎を解明すべく新たな6人の男女が「呪われた館」を訪れる。過去にも多くの血を吸った館でまたしても繰り広げられる惨劇。そして戦慄の真相とは…?息もつかせぬ、恐怖と幻想の本格ミステリー。
著者等紹介
今邑彩[イマムラアヤ]
1955年長野市生まれ。都留文科大学英文学科卒業。1989年東京創元社の“鮎川哲也と十三の謎”シリーズの“13番目の椅子”に応募し、『卍の殺人』で受賞、デビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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