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出版社内容情報
【内容紹介】
くじらは親子の愛情がとっても深いんだって。もうママのいない杏(あんず)だけど、幼い妹の桃と、やさしいパパの3人家族は、大の仲よし。くじらが好きだったママのぶんまで、杏はがんばってマス!恋のゆくえも気になる、ハートウォーミング物語(ストーリー)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
べる
13
【手放す本】小学生の時に大好きだった漫画。久しぶりに読んだら涙が出てしまった。主人公は小学六年生の杏。杏の母はボールを追いかけて車道に飛び出した妹の桃をかばってトラックに轢かれてしまった。うまくいかないことが重なって「桃がママのかわりに死んでればよかったんだ」と言ってしまう。でも、父から小笠原までくじらを見に行った新婚旅行の話を聞いて杏は桃のくじらのお母さんになることを決意する。「くじらってね、すごく親子の愛情が強いんですって。あたしもくじらみたいに子どもをだいじに育てるんだ。」2020/12/29
さわこ
3
再読。妹のお迎えで友達と遊べなくなったり、家庭科が宿題をお母さんに手伝ってもらえるクラスメイトをうらやましく思ったり…。そんな杏だけど、やっぱりお姉ちゃんだな、しっかりしてるなーって思う。わたしには妹がいないからよくわからないけど、なんだかんだいいつつも可愛いし大切な存在なんだろうな、妹って。桃ちゃん可愛いですね。★★★★★2014/12/21
リカステ
3
たまにはマンガもいいかな。 こんな綺麗事ばかりの物語も、何だかんだ言って好きだ。2014/10/26
くるみ
1
これも小学生のころ読んでた漫画のひとつ。当時はバイブルといわんばかりに読み込んでた。これももう一度読みたいよう。
sarlie
1
ももちゃんかわいい。くじらのくだりが好き。2009/02/03