講談社学術文庫<br> 源氏物語 〈4〉 - 全現代語訳 賢木・花散里・須磨

講談社学術文庫
源氏物語 〈4〉 - 全現代語訳 賢木・花散里・須磨

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  • サイズ 文庫判/ページ数 197p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784061582194
  • NDC分類 913.364

出版社内容情報

【内容紹介】
車争いの一件から気の晴れぬ御息所は、源氏への絶ち難い思いに悩みながらも、幼い斎宮に付き添って伊勢に下向。桐壺帝の崩御後、源氏との密通に苦しむ藤壺の出家。権勢は右大臣側に移る。源氏衰運の兆は、朧月夜との情事の露見によって決定的となり、官職も召し上げられた。怏々として楽しまぬ源氏の心を慰めたのは麗景殿女御と花散里姉妹であった。宮中で源氏流罪の評議あるを知った源氏は、前途三千里の思いで自ら須磨に身を引いた。

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