今度こそわかるシリーズ<br> 今度こそわかる素粒子の標準模型

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今度こそわかるシリーズ
今度こそわかる素粒子の標準模型

  • 園田 英徳【著】
  • 価格 ¥3,132(本体¥2,900)
  • 講談社(2016/02発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784061566088
  • NDC分類 429.6

内容説明

素粒子の世界の理論はいったいどういう物なの?という貴兄のために。素粒子理論を専門とする著者による、初心者のための本。

目次

第1章 概観と準備
第2章 素粒子の量子数
第3章 クォーク模型
第4章 相対論的運動学
第5章 素粒子の相互作用
第6章 力の統一
第7章 Higgs粒子
第8章 ニュートリノの質量と振動

著者紹介

園田英徳[ソノダヒデノリ]
1958年、東京都生まれ。東京大学理学部物理学科を卒業後、CaltechでPh.D.を取得。専攻は素粒子理論。現在、神戸大学大学院理学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

素粒子理論を専門とする著者が、学部レベルの量子力学と相対論を使って、素粒子の量子力学的な性質を丁寧に解説!!

クォーク、レプトン、ヒッグス粒子…科学記事をにぎわす様々な素粒子は、いかに構想され、発見されたのか。素粒子理論を専門とする著者が、学部レベルの量子力学と相対論を使って、素粒子の量子力学的な性質を丁寧に解説!!

第1章 概観と準備
1.1 簡単な歴史
1.2 素粒子物理で使う単位系
1.3 磁場中の円運動
1.4 素粒子の分類
1.5 便利なギリシャ語
1.6 Feynmanグラフ

第2章 素粒子の量子数
2.1 スピンの復習
2.2 アイソスピン
2.3 荷電共役
2.4 光子の波動関数
2.5 Gパリティ
2.6 パリティ
2.7 量子数の表
2.8 2体系の波動関数

第3章 クォーク模型
3.1 ハドンロンの分類
3.2 クォークの導入
3.3 クォークの質量
3.4 アイソスピン
3.5 ハドロンの構成
3.6 中間子の量子数
3.7 中間子の分類
3.8 カラー自由度の必要性
3.9 重粒子の基底状態
3.10 中間子のカラー自由度
3.11 カラーの証拠
3.12 重粒子の分類
3.13 その他の中間子,重粒子
3.14 付録:重粒子の磁気モーメント

第4章 相対論的運動学
4.1 Lorentz変換
4.2 Lorentz共変量,不変量
4.3 CM系
4.4 不安定粒子
4.5 Fermiの黄金律
4.6 相対論的位相空間
4.7 2体崩壊
4.8 3体崩壊
4.9 2体衝突

第5章 素粒子の相互作用
5.1 概観
5.2 電磁相互作用
5.3 強い相互作用
5.4 弱い相互作用
5.5 付録:CPの破れとCKM行列

第6章 力の統一
6.1 高いエネルギーでのニュートリノ散乱
6.2 電弱相互作用
6.3 大統一理論

第7章 Higgs粒子
7.1 古典電磁気学の例
7.2 Higgs粒子の必要性

第8章 ニュートリノの質量と振動
8.1 ニュートリノの検証
8.2 ニュートリノの質量
8.3 ニュートリノ振動
8.4 大気ニュートリノ
8.5 太陽ニュートリノ

【著者紹介】
神戸大学理学部准教授