内容説明
第一にいえるのは、以前に比べて大学院が格段に身近になったということです。これは、学部学生以外の人にとってとくに顕著な動きです。大学院が多様な人材育成を心がけるようになった結果、社会人が新たな入学対象者として明確に意識されるようになったのです。一例を挙げると、近年「社会人入試」を行う大学院が増えました。誰も教えてくれない大学院入試の基礎知識と人気・注目コースのガイドを一冊に。
目次
第1章 変わる大学院
第2章 大学院入試の基礎知識
第3章 科目別学習アドバイス
第4章 臨床心理士指定大学院
第5章 MBAスクール
第6章 法科大学院
第7章 会計専門職大学院
第8章 多分野に発展する専門職大学院の実例
著者等紹介
藤倉雅之[フジクラマサユキ]
1959年、愛知県生まれ。河合塾新教育事業本部キャリア教育事業部部長。大学生・社会人を対象に各種対策講座を行っている河合塾ライセンススクールをはじめ、大学院進学や就職・転職支援など、キャリア形成のための教育事業を統括する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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shishi
4
[B]専門職大学院を中心に取り上げた大学院の紹介本。大学院の概略、受験のコツ、種類、入学後の学習スタイルなどが乗ってる。割と実践的な本なので、臨床心理士、ロースクール、会計専門職、MBAの大学院に進学したいと考えている人は目を通すと良いかも。サッと読める。2014/02/04
takao
3
ふむ2022/09/15
なーちゃま
3
大人へリカレント教育を勧めるのが本書の中心。 大学院生は、専門的知識と教養を持った、社会を導くリーダーとしての役割を期待されている。専科大学院や公共政策大学院などの専門職学位を授ける大学院、臨床心理士や公認会計士など大学院を出ることがmustの職に就いてもざっと概観出来た。がんばります。2021/01/09
_udoppi_
2
ちょっとググれば出てくる情報ばかりで、一冊の本にするほどの価値はない。大学院進学に向けての対策法に終始しているが、本当に行きたい人なら新書一冊読んだだけでは済まない情報量が必要だろうから、色々と中途半端。さらに社会人入試や専門職大学院のウェイトが大きすぎて全く使い物にはならなかった。2011/05/10
oDaDa
1
ちょっと古いので、参考程度に。2016/01/10




