講談社現代新書
子の世話にならずに死にたい―変貌する親子関係

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  • サイズ 新書判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061497986
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0236

内容説明

介護、葬式、そして墓…「娘だけ」の家ではどうするか?自由葬を行うには?夫側の墓に入りたくない!継承者のいらない墓とは?老後と死後の自立のために。実行のための関係団体連絡先リスト付き。

目次

第1章 旧い家族・新しい家族
第2章 居住と帰属をめぐる親子関係の変化
第3章 墓と祭祀をめぐる双方化する親子関係
第4章 子の世話になれない介護・葬送
第5章 自分らしく逝く
第6章 子の負担にならず安らかに眠る

著者等紹介

井上治代[イノウエハルヨ]
東京都生まれ。東洋大学ライフデザイン学部助教授。ノンフィクション作家。市民団体・エンディングセンター代表。淑徳大学大学院博士課程後期修了。社会学博士。専門は家族社会学、宗教社会学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けのび

1
住まい、墓問題、どちらも切実でもう目の前に。私が死んだら骨箱をテレビの横に置いてよ、ずっとあなたのそばにいたいから。2014/05/15

Kentaro

0
火葬後の納骨をするにも墓を準備すること、維持すること、永代供養とはどういう事かなど知っているようで知らないことも多い。 子供の世話にならずに人生の終わりを迎えるためには、まだまだ準備が必要だと分かります。2017/12/20

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