講談社現代新書<br> 戦争の日本近現代史―東大式レッスン!征韓論から太平洋戦争まで

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講談社現代新書
戦争の日本近現代史―東大式レッスン!征韓論から太平洋戦争まで

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  • サイズ 新書判/ページ数 293p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061495999
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C0221

内容説明

日本はなぜ太平洋戦争に突入したのか?明治維新以降の「戦争の論理」を解明した画期的近代日本論。

目次

第1講 「戦争」を学ぶ意味は何か
第2講 軍備拡張論はいかにして受け入れられたか
第3講 日本にとって朝鮮半島はなぜ重要だったか
第4講 利益線論はいかにして誕生したか
第5講 なぜ清は「改革を拒絶する国」とされたのか
第6講 なぜロシアは「文明の敵」とされたのか
第7講 第一次世界大戦が日本に与えた真の衝撃とは何か
第8講 なぜ満州事変は起こされたのか
第9講 なぜ日中・太平洋戦争への拡大したのか

著者紹介

加藤陽子[カトウヨウコ]
1960年生まれ。89年、東京大学大学院博士課程修了(国史学)。山梨大学助教授、スタンフォード大学フーバー研究所訪問研究員などを経て、現在は東京大学大学院人文社会系研究科助教授。専攻は日本近代史

出版社内容情報

日本はなぜ太平洋戦争に突入していったのか。為政者はどんな理屈で戦争への道筋をつくり、国民はどんな感覚で参戦を納得し支持したのか。気鋭の学者が日清戦争以降の「戦争の論理」を解明した画期的日本論!