内容説明
一獲千金、不老珍宝、理想郷を追い求め、冒険に繰り出した古今東西の人間たち!地図を変え、文化を変えた世界史の節目を、「海」を舞台に読み直す。
目次
第1章 海の遊牧民
第2章 地中海の興亡
第3章 「東方見聞録」の世界
第4章 インド航路の発見
第5章 新世界への到達
第6章 ヴァイキング
第7章 大航海が変えた食文化と世界地図
第8章 襲いかかるキリスト教
第9章 鎖国への道
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タク
7
この手の本にしてはいやに文体が叙情的というか講壇調で、新書より、学研辺りで漫画にした方が良かったんではと思ってしまった。2011/02/14
訪問者
3
地中海、東方見聞録、インド航路、新世界、ヴァイキングときて、最後は天正少年使節団と慶長遣欧使節団で終わりを告げる。2024/04/10
yanapong
2
ひどい。絶対にすすめられない。2010/09/18
ねむ
1
スペインポルトガルを訪れたので大航海時代について知りたくて読んだ。著者の専門であるイベリア半島の比重多めなので私の目的には合ってた。「海」をテーマにした歴史的イベントが広く浅くカバーされているので概略を掴むにはぴったりの本。日本を世界史のなかの一部として組み込まれて書かれているのは「面」での理解になって良かった。方言アレンジされたセリフは癖強め。2025/09/26
naoto
1
講談社現代新書が新装丁になっていて、以前読んだとは気がつかなかった。2年半前に読んでいたらしいので、全然気がつかないのもいかがなものか。感想的には前回と同じだけど、世界史と日本史と一緒になっているのはいいね。世界史と日本史、分けるべきではないと思う。2025/05/04




