内容説明
哲学のすべてを修めた後、靴直しや陶工として働く―西欧中世の知恵のあり方や公共性と「世間」の歴史的洞察から、誰もが身につけうる教養の可能性をさぐる。
目次
序章 建前と本音
第1章 公共性としての「世間」
第2章 「世間」の中でいかに生きるか
第3章 個人のいない社会
終章 「世間」と教養
哲学のすべてを修めた後、靴直しや陶工として働く―西欧中世の知恵のあり方や公共性と「世間」の歴史的洞察から、誰もが身につけうる教養の可能性をさぐる。
序章 建前と本音
第1章 公共性としての「世間」
第2章 「世間」の中でいかに生きるか
第3章 個人のいない社会
終章 「世間」と教養