講談社青い鳥文庫<br> パセリ伝説―水の国の少女 memory〈5〉

電子版価格
¥647
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

講談社青い鳥文庫
パセリ伝説―水の国の少女 memory〈5〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061487994
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

隼人から秀人の消息を聞いたパセリは衝撃を受ける。大事件に見舞われたステファンらと北海道に帰ったパセリは、秀人を捜すが……ミラクル・オーの中で隼人と再会したパセリは、「秀人が撃たれた。」と聞き、衝撃を受ける。そのころ、謎の姫ひきいる“赤い鳥軍団”の魔の手は、ステファンたちにもせまっていた。 秀人の死を信じられないパセリは、絶望する隼人をはげまし、ステファンらとともに北海道へ帰る。秀人をさがすパセリたちに、思いがけない情報が舞いこむ。ほんとうに秀人君?息をのむ展開の第5巻!!

プロローグ 幼い日々
1 真実
2 悲しい試練
3 クリスタルのかけら
4 赤いオーロラ
5 大みそか
6 大地の記憶
7 緑色の星
8 風のように……
9 ニュース
10 大作戦
11 かげ
12 たくさんの謎
13 わな
14 わたしがふたり……
あとがき
【memory6】予告


倉橋 燿子[クラハシ ヨウコ]
著・文・その他

久織 ちまき[クオリ チマキ]
著・文・その他

内容説明

ミラクル・オーの中で隼人と再会したパセリは、「秀人が撃たれた。」と聞き、衝撃を受ける。そのころ、謎の姫ひきいる“赤い鳥軍団”の魔の手は、ステファンたちにもせまっていた。秀人の死を信じられないパセリは、絶望する隼人をはげまし、ステファンらとともに北海道へ帰る。秀人をさがすパセリたちに、思いがけない情報が舞いこむ。ほんとうに秀人君?息をのむ展開の第5巻。小学中級から。

著者等紹介

倉橋燿子[クラハシヨウコ]
広島県に生まれる。上智大学文学部卒業後、出版社に勤める。その後、フリーの編集者、コピーライターを経て、執筆活動をはじめる

久織ちまき[クオリチマキ]
新潟県生まれ。横浜国立大学工学部で建築学を学ぶが、進路再考のため休学。その間に執筆活動やカットイラストの仕事をはじめ、2000年に『野望円舞曲』(徳間書店デュアル文庫)の挿絵でメジャーデビュー。以後、ライトノベルの挿絵などを中心に活躍。2004年より角川書店「月刊ガンダムエース」で「機動戦士ガンダムSEED DESTINY―THE EDGE―」のコミック連載を開始。SFジャンルの仕事が多い。「パセリ伝説―水の国の少女」シリーズが児童書での初仕事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

翔(かける)

34
シリーズ第5巻。秀人の態度の変化を皮切りに、パセリの周りが何やら不穏な雰囲気に…。光矢が熱を出したり、レンゲたちがだまされたりと、ただならぬ展開になってきました。 そして、ついに次巻でパセリと同じ顔の少女の存在が明らかに…!これからのパセリが過酷な人生を歩んでいくことはあらすじからなんとなくわかっているのですが、まさか10年も前にこんな重い話が出版されているなんて思いもしませんでした。スピリチュアルな話がたくさんある今だからこそ、読めば読むほどすごさがわかるシリーズです。2017/08/07

もも

10
これからどうなるのだろう?続きが気になる!パセリの成長していく姿は本当に良いですね♪そして今回はあの子が登場……?マリモちゃん、味方になると心強い!!2017/04/10

つきみや

3
マリモとミントが仲良くなってたし、 マリモちゃんがいい友達になってて感動。 物語がちゃんと進んでいくから面白い。 ミモザちゃん登場!この先どうなるのーーー???2020/01/02

kitten

3
 娘の方が、すごい勢いで読み進めている。 5巻なんだけど・・・いやはや、急展開すぎてついていけないし、 最後には新キャラ登場とは。  基本、子供向けの本だからわかりやすくしているんだろうけど。 ポッツィの運転シーンは一体なんだったのか、意味不明。w ってか、北海道から東京なら飛行機使えば。2016/01/08

もみち

2
【再読】ミモザ登場。"もう一人のパセリ"に惑わされかける一同だが、やはりマリモがいると心強い。みんなを引っ張って仕切って赤い鳥軍団に対抗する!2014/04/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/366423
  • ご注意事項