講談社青い鳥文庫<br> 二十四の瞳 (新装版)

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講談社青い鳥文庫
二十四の瞳 (新装版)

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  • サイズ B40判/ページ数 278p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061487901
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

先生は子どもたちがだいすき。子どもたちは先生がだ?いすき!
涙と笑いがいっぱいの、永遠の名作

昭和3年春。みさきの分教場に、若い女の先生が洋服を着て、新しい自転車に乗ってきた。新米のおなご先生をいじめようと待ちぶせていた子どもたちも、びっくり!先生が受けもった1年生12人の瞳は、希望と不安でかがやいていた――。瀬戸内海の小さな島を舞台に、先生と教え子たちとの心温まる生き方をえがいた名作。




壺井 栄[ツボイ サカエ]
著・文・その他

武田 美穂[タケダ ミホ]
著・文・その他

内容説明

昭和3年春。みさきの分教場に、若い女の先生が洋服を着て、新しい自転車に乗ってきた。新米のおなご先生をいじめようと待ちぶせていた子どもたちも、びっくり!先生が受けもった1年生12人の瞳は、希望と不安でかがやいていた―。瀬戸内海の小さな島を舞台に、先生と教え子たちとの心温まる生き方をえがいた名作。小学上級から。

著者等紹介

壺井栄[ツボイサカエ]
1899年、香川県小豆島に生まれる。小説家。旧姓岩井。高等小学校卒業後、一時、村の郵便局や役場につとめる。1925年、上京して同郷の詩人、壷井繁治と結婚する。1936年、出世作「大根の葉」を書く。代表作として「二十四の瞳」などがある。1967年没

武田美穂[タケダミホ]
東京生まれ。絵本作家・イラストレーター。かわいらしさの中にも、情感あふれる作風で人気を集めている。絵本作品には、絵本にっぽん賞を受賞した『ふしぎのおうちはドキドキなのだ』、講談社出版文化賞を受賞した『となりのせきのますだくん』(ともにポプラ社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒラP@ehon.gohon

20
戦争という暗い時代をはさんで、瀬戸内海小島での新米先生と、分校の小学生との交流が、あまりにも見事に描かれています。 ただ、親子して戦争を知らない世代として、いくつもの社会変化を経た今、親として小学生として、教育現場、親子関係、様々な視点から考える材料が一杯ありそうな作品です。 信頼できる先生はいますか? 子どもたちのことを心底受けとめる教員でいますか? 家族の絆はしっかりしていますか? 子どもに犠牲を強いていませんか? 時代の荒波の中で、どの様に生きていますか? 2020/04/04

kitten

10
図書館本。娘の読書感想文用。名作だけど読んでいなかった。娘が苦戦しているようなので、自分でも読んでみた。 なるほど、こういう話だったのか。この時代の空気感が痛い。言論の自由のなさが、息苦しい。現在と比べることで、感想文を書くのはなんとかなると思う。でも、今の忖度ばかりの世の中と比べるとどうだろうね。2019/07/30

ゆにす

5
たぶん再読。名作だとあらためて思った。日帰りの修学旅行に行ける行けないで翻弄される貧しい子どもたち。旅行に着ていく服に泣く女の子たち。貧しさゆえに人生を選ぶことができないのは、もうこの物語の時代だけにしてほしい。2018/02/20

Riopapa

5
戦争や貧しさというものが、いかに人々の人生を狂わせてしまうか。結局、個人は国家の前では無力なもの。2013/08/18

まげりん

4
小学生の頃マンガで読んだけど、戦争が始まったあたりは暗くて読めず、最初からそこまでを何度も読んだ。百合の花のお弁当箱は記憶にあるが、あんな悲しい結末と最後に出てくるとは知らず、うるっとした。いろいろあったけど、温かい気持ちで終われる話だった。あの時代はいろいろあったんだろう。貧乏で思うように生きられなかった人、自分の考えを云うことも許されない時代。戦争は爆弾を落とし人の命を奪うなんて単純なものじゃなく、人生や希望も蝕んでいくものだと改めて思った。2019/07/07

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