• ポイントキャンペーン

講談社青い鳥文庫
12歳‐出逢いの季節―楓子と悠の物語〈1〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 212p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061487857
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

ピュアでノスタルジックな、感動の物語!
12歳の少年と少女の、奇跡の出会い。

楓子は、小学校最後の春休み、亡くなった母親の故郷に引っ越すことになった。そこでは、古い洋館に住むことになったが、楓子はその洋館に足を踏み入れたとたん、あざやかに古い記憶がよみがえってきた。楓子は、ここに来たことがあったのだ。そして、楓子は不思議な少年と出会う。彼とも、会ったことがあるような気がするが……!?




あさの あつこ[アサノ アツコ]
著・文・その他

そらめ[ソラメ]
著・文・その他

内容説明

楓子は、小学校最後の春休み、亡くなった母親の故郷に引っ越すことになった。そこでは、古い洋館に住むことになったが、楓子はその洋館に足を踏み入れたとたん、あざやかに古い記憶がよみがえってきた。楓子は、ここに来たことがあったのだ。そして、楓子は不思議な少年と出会う。彼とも、会ったことがあるような気がするが…!?小学上級から。

著者等紹介

あさのあつこ[アサノアツコ]
1954年、岡山県に生まれる。青山学院大学文学部卒業。『バッテリー』(教育画劇)で第35回野間児童文芸賞受賞。日本児童文学者協会会員、全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人

そらめ[ソラメ]
1977年、京都府生まれ。雑誌やアルバムジャケットの挿絵やイラストをてがける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チアモン

11
自分が12歳の時はどんな感じだったかな。この話に出てくる4人がとても仲良くとても羨ましく思った。仲間っていいなぁ。大人になっても安心して皆さんにおすすめできる本でした。2015/01/15

スケキヨ

11
こうゆう雰囲気大好きだ。挿画のそらめさんの雰囲気も「芯があって優しい」二人にはぴったりだ。二人の淡い出発。これからどうなるか楽しみです。早く続きが読みたいっ2011/11/30

はるき

4
あさのあつこの本は沢山読んでいるが、こういう雰囲気は今までなかったような気がする。家庭の事情で移り住んだ町で再開する少年少女。昔出会い、大切な思い出を共有した二人。これから思春期に入る彼らの淡い恋物語の始まり。何かキラキラ。ちょっとワクワク。2013/11/19

かりんとー

2
続編はいつ出るのでしょうか!2014/12/07

くまこ

2
あとがきにかえて、を読むと、作者が大切に温めてきたフウコとユウが、具体的なキャラクターとして生まれ、物語が始まっていく過程がよくわかる。一番好きな季節は、冬から春にかけて、と言うあさのあつこの想いが伝わってきて、嬉しくなった。2012/11/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/450967

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。