講談社青い鳥文庫
月が眠る家〈2〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 231p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061486898
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

内容説明

オバケハウスで熱を出してたおれた悠由を送ってレインボーホームを訪れたリュウは、自分の家にはないあたたかいものを感じる。しかし悠由が傷つくことをおそれる康平は、リュウに敵意をむき出しにする。動物病院へムーンを迎えにいったリュウと悠由は、リュウの母親がムーンを連れ出して捨ててしまったと知り、必死でムーンをさがすが…。小学上級から。

著者等紹介

倉橋燿子[クラハシヨウコ]
広島県に生まれる。上智大学文学部卒業後、出版社に勤める。その後、フリーの編集者、コピーライターを経て、執筆活動をはじめる

目黒直子[メグロナオコ]
女子美術短期大学造形科卒業。1992年、サンリオイラストコンクール佳作賞受賞。「詩とメルヘン」等で活躍。また小中学校の教科書のさし絵を数多く手がけ、幼児誌でも執筆
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ビットロン

1
イベント【十五夜の読書】私がこの巻で一番許せないと思ってのはリュウくんのお母さんだね。ムーンを捨てた上に悠由に言いがかりをつけるのはゆるせんルナも2013/04/26

☆CHIKO

1
うーん・・・いろいろとこんがらがって来ましたね~~。正直、康平ウザイです。ルナの発言にもがっかり。でも、こういうのがあるから、物語が面白いんだろうなー。がんばれ悠由!2011/10/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/432850

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。