講談社青い鳥文庫<br> パスワード菩薩崎決戦―パソコン通信探偵団事件ノート〈16〉

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講談社青い鳥文庫
パスワード菩薩崎決戦―パソコン通信探偵団事件ノート〈16〉

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  • サイズ B40判/ページ数 341p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061486799
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

たまみに脅迫状が届いた。街では、うとうと団の怪事件が。推理を開始した電子探偵団だが、事件は思わぬ方向へ。二つの事件に関連が?血だるま女王?うとうと団?強敵出現に、電子探偵団大ピンチ!!

野原たまみから、主演ドラマのストーリー作りをたのまれたマコトたち電子探偵団の5人。それぞれが自分の得意分野をいかして個性的なストーリーを作るが、採用されるのはだれの作品なのか? そんなとき、たまみに「血だるま女王」から脅迫状が届いた。飛鳥が犯人さがしにのりだす。一方、街では、「うとうと団」によって郵便ポストが黒塗りされるという怪事件が発生。ふたつの事件には関連があるのか!?

SCENE1=はじめに「少女探偵」が独白する。
SCENE2=ネロ、謎の集団について推理をめぐらす。
SCENE3=電子探偵団、「かっとび事件簿」に挑戦する。
SCENE4=ベーカー街になかなか到着できない四人の探偵たち。
SCENE5=ここで正体不明の人物が、意味不明のつぶやきをもらす。
SCENE6=電子探偵団、テレビドラマ出演が決定する。
SCENE7=カネゴンとゴージャスとノハラ、「脅迫状」にふるえあがる。
SCENE8=そして全員が菩薩崎に集結、決戦の幕が切って落とされる。
SCENE9=おしまいに「少女探偵」がふたたび独白する。
あとがき


松原 秀行[マツバラ ヒデユキ]
著・文・その他

梶山 直美[カジヤマ ナオミ]
著・文・その他

内容説明

野原たまみの主演ドラマのストーリー作りをたのまれたマコトたち5人。めいめいが自分の得意分野をいかしてストーリーを作るが、採用されるのはだれ?そんなとき、たまみちゃんに血だるま女王から脅迫状がとどいた。飛鳥が犯人さがしにのりだす。いっぽう、街では、うとうと団によって郵便ポストが黒塗りされるという怪事件が発生。ふたつの事件をむすぶ糸は、はたしてあるのか、ないのか…?小学上級から。

著者等紹介

松原秀行[マツバラヒデユキ]
1949年、神奈川県に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、フリーライターに。さまざまなジャンルで執筆する一方で、児童文学を書きつづける
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ほたる

8
このころからペアが完全に確定し始めた感じがする。飛鳥と野原たまみが絡む回は基本的に面白い。声明文の謎はははぁと頭が上がらないし、それを華麗に解いたレイさんがカッコ良い。そろそろ小学校も卒業で、いよいよ中学生編へ。2021/07/18

megumi♪

7
児童書再読&初読中!パスワード&夢水シリーズのおかげで、私はミステリーにはまりました。パスワードシリーズ16のこの作品は、初期に比べるとストーリーに無理矢理パズルを入れ込んでいる印象。ギャグパズルもたまにはいいけどあんまり連発されると…マコトとみずき、飛鳥とたまみ、ダイとまどかがそれぞれ距離を縮めていくのが読んでいてほのぼの。菩薩崎での結末は児童書ながら少しハラハラ。たまみちゃんは本当に良い子。飛鳥と幸せになれますように。2017/10/06

ウィン

4
気のせいか、初期のパスワードシリーズに比べてダジャレクイズが多くなっているような気がする・・・・・・。「また今度誰かにだしてみようかな」と思える問題が見つけられることが、このパスワードシリーズを読む楽しみの一つであるはずなのに、この作品はそれがなかった。下らないダジャレクイズか、ひねりすぎて全く分からないクイズと両極端。一方でストーリーは面白かった。野原たまみへの脅迫事件と、郵便ポストが黒く塗られるという騒動から発展する事件が同時並行していく。いつものメンバーに野原たまみが加わり、いっそう賑やかである。2011/01/30

itomari2007

1
パスワードの5人と、リーダーは、パソコンで、電子探偵団というものをやっていて、本物の事件も、解決したこともある、すごい頭のいい探偵達がいるすごい探偵団電子です。私はこうゆう探偵団があったら入ってみたいです。2017/01/02

かまぼこ

1
今回はさすがにギャグパズルが多すぎて…。面白いんだけれども。それぞれのカップルの距離が縮まってていい雰囲気に。ノハラいい子だなぁ。2014/08/24

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