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講談社青い鳥文庫
アガサ=クリスティ短編傑作集〈2〉メンヘルラー王の怨霊ほか

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  • サイズ B40判/ページ数 213p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784061485754
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8297

内容説明

メンヘルラー王の墓が開かれて、1か月もしないうちに、3人が死んだ。発掘の主宰者ジョン=ウイラード卿の妻がポワロを訪ねて、いった。「もしも死んだ王の霊魂がまだ、しずまっていないとしたら?」「わたしも、迷信の力を信じています。」と答えるポワロ。それをきいてヘイスティングズ大尉は、合理主義者が迷信なんて、とおどろく。小学上級から。

著者紹介

クリスティ,アガサ[クリスティ,アガサ]
1890年、イングランドのデボン州にある保養地トーキーで生まれる。多感な少女時代にコナン=ドイルの推理小説のファンになる。ドイルの影響を受けて、やがて20世紀を代表するミステリー作家になる。90をこえる作品をのこし、1976年、85歳で死去

花上かつみ[ハナウエカツミ]
1953年、東京都に生まれる。1976年慶応義塾大学文学部卒業。翻訳学校でメグレ警視シリーズの翻訳で知られる長島良三氏に師事し、1986年から、翻訳の仕事を開始する

高松啓二[タカマツケイジ]
1958年、兵庫県に生まれる。1981年東洋美術学校卒業。1987年にイラスト工房/ティー・ボーンステーキを設立。1992~1994年に『小学五年生』の表紙イラストを連載。最近はペーパークラフトによる表現でも注目される

出版社内容情報

一気に読めて、楽しめる7つの事件を収録。表題作のほかに「二重の罪」「ベールをかけた貴婦人」「消えたダベンハイム氏」「クローバーのキング」「百万ドル債券盗難事件」「コーンウォールの毒殺事件」。   小学上級から