講談社青い鳥文庫<br> ポンペイ最後の日

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講談社青い鳥文庫
ポンペイ最後の日

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  • サイズ B40判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061485563
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8297

内容説明

紀元79年、ベスビオ山がとつぜん大噴火。火山灰はふもとの町ポンペイをおそい、またたくまにうめつくし、その後1700年間、発掘されることはなかった。このお話は、そのポンペイの町で、ギリシャ人の青年グローカスと恋人アイオン、花売りの少女ニディア、そしてアイオンにせまるアーバセスたちがくりひろげる友情、魔術と冒険の名作歴史小説!小学中級から。

著者紹介

ブルワー‐リットン,エドワード[ブルワーリットン,エドワード]
1803~1873年。イギリスの作家、政治家。1866年、リットン男爵(リットン卿)となる

岡田好恵[オカダヨシエ]
静岡県熱海市に生まれる。青山学院大学仏文科卒業。創作『地球をかいにきたゾウ宇宙人』(岩崎書店)で第4回福島正実記念SF童話賞を受賞

河口峰子[カワグチミネコ]
北海道小樽市に生まれる。札幌大谷短期大学美術科卒業

出版社内容情報

ベスビオ山大噴火で滅びた、ポンペイの物語紀元79年8月24日、イタリアの美しい町ポンペイは火山の噴火で灰の下に。ローマ時代の人々の暮らし、大噴火で最後を迎える町の光景が悲劇的な名作歴史小説。   小学中級から