講談社青い鳥文庫<br> クレヨン王国タンポポ平17橋

講談社青い鳥文庫
クレヨン王国タンポポ平17橋

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  • サイズ B40判/ページ数 301p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061484788
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

内容説明

王室の領地、タンポポ平の花守用水に新しく17の橋がかけられることになり、シルバー王妃は、その下見をかねて、お花見をすることにしました。キラップ女史やアラエッサたちをさそって、ひとりがひとつずつ、心があたたかくなるような話を考えてくるように伝えたのですが…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かのこ

47
再読。王国領地、たんぽぽ平の花守用水に新しく17の橋がかけられることになった。橋がないのがウリの当地に橋をかけたシルバー王妃の名案とは…。クレヨン王国シリーズ内で特に有名な作品ではないと思うけれど、作品の雰囲気が好きで、子供の頃から何度となく読んだ作品。橋の名前の仕掛け(仕掛けがありつつ、春の雰囲気たっぷりの各橋のネーミングが素晴らしい!)や、みんなのアイドル・ルカちゃんの子供時代の意外なエピソードなど、再読の感覚が空いても、読むとすぐ懐かしさでいっぱいになる。目立たないけど、なかなかの佳作だと思います。2018/03/19

megumi♪

12
クレヨン王国の花守用水にかけられた17の橋の下見に来たシルバー王妃御一行。新聞記者になったベーツル様のために心温まる話を披露することになり、というこのシリーズらしい大きなテーマの中に色んなお話が散りばめられています。相変わらずキャラクター同士の掛け合いが面白いのはもちろん、橋に設置される石碑の担当色にちなんだ石の話も興味深いです。厄介者扱いのタナムシ教授ですが、披露したお話も面白かったしこの話の中では憎めないキャラ。他には黄土色大臣の話も心温まるものでした。2020/07/07

あずま

0
オムニバスとしても読めますが、やっぱり一番残るのはストンストンの恋心。最後ぐっときます。クレヨン王国シリーズは小学生のときに好きでよんでいましたが、数年前福永さんの訃報を受けてまた少しずつ集めてます。2015/03/13

ひつじ

0
王妃とストンストンとアラエッサというコンビが人気なのか、最近はこういう話が多い気がする。

Theodore

0
この作者とは感性があわないのか、必ず読んでいて1箇所は苛々させられるシーンがある。古き悪き男々しき昭和の香り(笑)と、間違った女性観が見ていて痛々しいというか何と言うか……20世紀も末になって結婚こそが女の第1の幸せって、何だそりゃ。それとハルボはロボットだから、無性だ。女じゃない。 2011/03/28

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