講談社青い鳥文庫<br> いちご―from Ichigo〈5〉

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講談社青い鳥文庫
いちご―from Ichigo〈5〉

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  • サイズ B40判/ページ数 241p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061484504
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

いちごに大きな悲しみが。シリーズ最終巻。山に移り住んで1年。新しい体験をいくつか乗り越えて、いちごの世界はますます広がる。そんなとき、お母さんが危篤に。クライマックスを迎える、感動の最終巻。 小学上級から

内容説明

自分たちでつくりあげてきた、“光の国のいちご村”のバンガローが火事にあったいちごたち一家は、新たな出発を決意します。6年生になったいちごは、地元の中学校に転校した光と毎日いっしょに登校する楽しい日々がつづいていたのですが―。いつも前向きに、人を思いやり、明るくふるまういちごの前に、大きな悲しみが訪れます。小学上級から。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん★スマホ新しくしたけど操作に苦戦中(¯―¯٥)

12
病気。2017/11/12

Natsumi

3
駅前

hagi

1
こちらは高校生に勧められた。「だれかを愛すること-それだけが生きている証」と、この言葉だけを見るとアレな気もするけど、5巻分ちゃんと付き合って、最後にここに到達するとちゃんと胸を打つ。かつて少女だった人やかつて少女じゃなかった人で、いまちょっとツラかったりする人は読めば良いと思う。2010/10/30

宇佐菊

0
二度目の山の春。倉橋作品でおなじみの大きな出来事があるのだが、子供向けにしても描写が少し納得いかず。今回も主人公が、無理解な教員からあれこれ言われるが、父親の対応が腑に落ちない。涙ながらに愛娘がいかに人生ハードモードで頑張ってるかを訴えるのだが、そりゃそうなんだけど、その環境を彼女に強いてるのは親では? と。…うーん、子供の頃と感想が変わった。親が容易に対処できるとこをせずいじめや苦労に甘んじさせてるのを見ると、第一に親は何してんだと思ってしまう。文句ばっか言ったが好きだしきっとまた読む。でも文句は言う。

とことん

0
子供の頃に読んだ本です。

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