講談社青い鳥文庫<br> ふしぎなおばあちゃん×12

講談社青い鳥文庫
ふしぎなおばあちゃん×12

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  • サイズ B40判/ページ数 221p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061484146
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

少女とおばあちゃんが織りなすファンタジーいつのまにかおばあちゃんの育った街並みに立ち、幼なじみと遊んでしまう。少女が迷いこむなつかしい世界を、やさしいまなざしで描く柏葉幸子ファンタジー12編   小学中級から

内容説明

あなたには、おばあちゃんがいますか。おばあちゃんがいる人も、いない人も、この本の中で、ふしぎなおばあちゃんにあうことができます。それも12人のいろいろなおばあちゃんに―。かわいいおばあちゃん。こわいおばあちゃん。おちゃめなおばあちゃん…。なつかしい町なみ。―そこでおばあちゃんたちは両手をひろげて、あなたを待っています。小学中級から。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

すみの

23
短編集。12人のおばあちゃん達が登場するが主人公ではない。どれも孫の目線で話が展開。だが、彼らが暮らす町には有り得ない現象・人物を当然だと考えるおばあちゃん達。石井直人さんによる解説にあるように、伝説や昔話にある題材が日常にうまく溶け込み、自然なファンタジー。そして落語のような見事な落ちがある。解説を読んで納得。2014/07/17

takaC

15
年の功だけではないおばあちゃんの不思議さ。2012/09/06

二条ママ

3
長女小3。娘はおばあちゃんが大好き。不思議そうなおばあちゃんの話の本も好きかなと思い渡したら、面白いよと。独り読み。2019/05/09

Kimi

3
鬼の霍乱、これで覚えた。ありがとう!

ねこうさ✿

1
おばあちゃんの関わる不思議な話12編。ちょっとした怖さもある。どの話も同じくらい面白かった。どの話も一昔前の日本が舞台。一番最後の「エバーリン夫人の肖像」のみ西洋のおばあさんだけれど、残りはどれも着物を来たおばあさんが登場。「街頭のある袋小路」、「女学校通り」が特に好き。挿絵が三木由記子さんの絵というのもいい。2013/12/31

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