内容説明
ちょっとよわむしな4年生の男の子、建。テレビ局につとめる美人の叔母、明石ちゃん。テレビ番組「幽霊村探険」の取材で、2人は、鉄びん・そうそく・蚊とりブタなどをもって、ふしぎなことがおこるといううわさの山中へ。三日月が山の端にかかるころ、草原がさわさわと鳴って…。2人が見た幽霊の正体は?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かのこ
49
ちょっと弱虫な男の子「健」と、美人な叔母さん「明石ちゃん」コンビは、明石ちゃんが勤めるテレビ局の取材で、伊豆湯ヶ島の山奥へ。不思議な老人「成馬仁馬仁」と出会った二人は、クレヨン王国慰霊祭へまぎれこんでしまう。 109番目のドアと同じく、子供の頃何度も読んだお気に入り作品。明石ちゃんは、黒の銀行の「彰子ちゃん」と並ぶ憧れのお姉さんだったなあ〜。 正直、ストーリーや展開はだいぶはちゃめちゃだけど笑、ナルマニマニ博士が登場するのが大きい。キノコのスパゲッティのおいしそうなこと╰(*´︶`*)╯♡2017/09/05
はるき
5
徐々に怖くなっていくのが巧い。付喪神よろしく道具に助けられる展開が好き。2015/09/30
ゆ
0
明石ちゃんは最終的に誰を選んだのか考えてしまう。誰を選ぶのが正解?なんかなーとか。なんか嫌な思考や。2014/01/28
あさがお
0
明石ちゃんのキャラが愉快。2013/07/31
裕弥
0
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