感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Saiid al-Halawi
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実は王家の血を引いていたとか、実は火刑を免れて余生を過ごしていたとか、実はバチカンの秘密文庫に出生の秘密が記されたポワティエ調書が保存されているとか、そういう。2013/08/05
あ
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色んな人が色んなことを言ってるんだなあ、なんにでも言えるが2017/05/09
j1296118
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こうボロクソに言われるとむしろ読みたくなるギィユマンの本だが、近場の図書館には『その虚像と実像』置いてないんだよなあ2014/11/15
丰
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Y-202002/05/19
夢の助
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<本書の目的はジャンヌの生涯自体を描くことではない。ジャンヌに関する同時代の伝説、奇蹟的活動に関する後世の人々の多様な解釈、作家たちの描くさまざまなジャンヌ像。それは後世の歴史のなかに生きてきたジャンヌと言ってよい。…私が試みることは、さまざまなジャンヌ伝承および解釈の批判的紹介とお考えいただきたい。>(プロローグより)。ジャンヌの伝説化=神話化、あるいは脱神話化など、「聖女」像が定着しているジャンヌのイメージの変容過程が解き明かされる。ジャンヌ一筋の研究者ならではという、類書のないようなユニークな本。2022/11/17




