内容説明
実際の国家試験問題の症例を使って、どの情報に注目し、どう解釈するのか、詳しく解説。カルテや検査値を見るときのポイントがわかる。国家試験問題の解法テクニックのコラム付き。
目次
第1章 症例の読み取り方カルテ・検査値の見方(診療録(カルテ)
検査値の見方
医学用語と薬の名称)
第2章 国家試験問題の症例を見てみよう(糖尿病;肥満・高脂血症;循環器疾患;肝・胆道疾患;消化器疾患;手術後栄養管理;腎疾患;痛風;産科小児科疾患;脳神経疾患・摂食障害;薬と食事;診療録(カルテ))
付録(検査基準値;医学用語一覧;診療録に出てくる主な薬;ビタミンの名称一覧)
著者等紹介
田中越郎[タナカエツロウ]
熊本大学医学部卒業。三井記念病院内科レジデント、カロリンスカ研究所(スウェーデン)留学、東海大学医学部助教授等を経て、東京農業大学教授。医学博士。専門は生理学、内科学、臨床栄養学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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