星海社新書
「ほしい未来」は自分の手でつくる

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  • サイズ 新書判/ページ数 296p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061385382
  • NDC分類 159
  • Cコード C0295

出版社内容情報

欲しい未来は自分たちで作っていく。ウェブマガジン「グリーンズ」を作った著者が語る関わり方・働き方・生き方のリ・デザインの仕方ソーシャルデザイン、つぎはあなたの順番です!
こんにちは、鈴木菜央です。僕は仲間と共に、「ほしい未来は、つくろう。」というテーマでウェブマガジン「グリーンズ」を創刊し、毎日楽しく運営しています!
グリーンズでは、課題だらけの社会を前に、自分のペースで「ほしい未来」をつくろうとしている人たちを紹介しています。最近ではソーシャルデザインという言い方もしますが、ここで重要なのは、社会や未来をどうするかという前に、自分がどういう人生を送りたいのか、具体的に描くことです。本書では、僕自身がどんな人生を送り、グリーンズやソーシャルデザインという道を歩み始めたのか、その苦悩や挫折や喜びも含めて語っていきたい。そうすることで、誰にだって「ほしい未来」を自分の手でつくり出せるということを伝えていきたいのです!

鈴木 菜央[スズキ ナオ]
著・文・その他

内容説明

課題だらけの社会や人生ほどおもしろい!「グリーンズ」発行人が語るソーシャルデザインのとらえ方。

目次

第1章 矛盾のない「仕事」と「働き方」をつくる―迷ったら「なんのために働くか?」に立ち戻る
第2章 人生を損なわない「暮らし」をつくる―都会で働き、田舎に暮らす
第3章 「自分ごと」が「自分たちごと」をつくる―ソーシャルデザインのはじめ方と広げ方
第4章 「ほしい人生」は、自分の手でつくる―自分の心と直感に従う勇気を持つ

著者等紹介

鈴木菜央[スズキナオ]
greenz.jp発行人、NPOグリーンズ代表。1976年バンコク生まれ、東京育ち。美大生に。大学卒業後は、農村指導者を養成する「アジア学院」でのボランティアやソーシャル&エコ・マガジン「月刊ソトコト」の編集を経て、2006年に「ほしい未来は、つくろう。」をテーマにしたウェブマガジン「グリーンズ」を創刊。グリーンをテーマにした飲み会「green drinks Tokyo」の主催も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

122
組織の理想と現実をどう矛盾なく進めるのか、著者の理想とはどんなものなのかがとてもわかり易く伝わった。弱いリーダーシップで最初は小さくともそれが伝播して多くの人に賛同してもらえるようになることが大事だというのに納得した。2014/02/03

Humbaba

10
最初はみんなで楽しむために発足したはずだった。しかし、厳しい現実にさらされているうちに、より成長するためにはどうすればよいか、という方向を進むことに邁進していく。成長するためにはそれぞれの人間が全力を尽くす必要がある。必死で努力するのは悪いことではないが、それが本当にやりたかった方向であるかは確認する必要がある。もしもそれが食い違っているのならば、立ち止まり考えなおすべきであろう。2013/12/23

ぐっち

8
こういう本を読むと今までの自分の人生がいかに無機質でつまらないものだったのか思い知らされる。ずっと他人の目を気にしながら生きてきたので、鈴木さんのような生き方に憧れる。けれど、自分はああはなれないなと諦めの思いもある。まずは一歩踏み出すところから始めたい。2015/06/14

7
タイトルは魅力的、内容はその実践である。共感できるところもあるし、出来ないところもある。2013/11/28

yori

5
★★★★☆ 20代、30代の働き方、暮らし方に関する本が色々出ている。この本もそんな中の一冊かなと思いつつ読んだ。そんなに世の中甘くないよ、って頭で繰り返す私は自分が思っているよりも現社会構造にどっぷり洗脳されているのかもしれない。努力を更に越えて我慢の中にも価値を見出すべきみたいな、、どこかでまだそんな自分が居る。でも受験も就活も終身雇用も息苦しいよな。何年も何十年もずっとずっと。2013/11/04

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