講談社の創作絵本<br> おかあちゃんがつくったる

個数:
  • ポイントキャンペーン

講談社の創作絵本
おかあちゃんがつくったる

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2016年12月09日 23時01分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 25X27cm
  • 商品コード 9784061325043
  • NDC分類 E

内容説明

ぼくと、おかあちゃんと、ねえちゃんは元気にやってます。ある日、ぼくが父親参観のお知らせをもらってくると…。あったかくて、せつなくて、でも笑える家族の物語。

著者紹介

長谷川義史[ハセガワヨシフミ]
1961年、大阪府生まれ。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で第13回日本絵本賞、第57回小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ぼくが欲しいものは、なんでもミシンで作ってしまうお母ちゃん。でも、ちょっとかっこわるい。ある日ぼくは……。温かい親子の物語。

「あれ、こうて」とぼくが言うと、おかあちゃんは「そんなん、つくったる!」と、なんでもミシンで作ってしまう。それが、ちょっとかっこわるい。あるひ、ぼくは思ってもいないことを口にしてしまった。そして、おかあちゃんは……。せつなくて、あたたかくて、でも笑える、いとおしい家族の物語。
『てんごくのおとうちゃん』で、幼いころに亡くした父との思い出を描き、ユーモアにとどまらない奥深さを描いた長谷川義史氏。本書はその後日談でもあるお話で、“おかあちゃん”の明るさ、優しさ、力強さを、あたたかいタッチで描いた著者渾身の作品。すべての“おかあちゃん”と、その子どもたちへおくります。

【著者紹介】
1961年、大阪府生まれ。グラフィックデザイナーなどを経て、『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本作家に。『スモウマン』(文・中川ひろたか、講談社)、『うえへまいりまぁす』(PHP研究所)、「どこどこどこ」シリーズ(ひかりのくに)、『おたすけてんぐ』(教育画劇)、『がまの油』(文・斉藤孝、ほるぷ出版)、『やまださんちのてんきよほう』(絵本館)、『いろはのかるた奉行』(講談社)、「いいからいいから」シリーズ(絵本館)など、ユーモアあふれる作品を発表。2003年、『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年に『いろはにほへと』(文・今江祥智、BL出版)で、日本絵本賞を受賞。2008年に『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で日本絵本賞、小学館児 童出版文化賞を受賞。『てんごくのおとうちゃん』(講談社)、『8月6日のこと』(文・中川ひろたか、河出書房新社)、『しげちゃん』(文・室井滋、金の星社)など、ユーモア絵本にとどまらないテーマにも意欲的に取り組んでいる。